この頁の内容をまとめたPDF書類を作ってみました。
よろしければ、ダウンロードして印刷、活用してみて下さい。
遠慮は不用です。どんどんご活用下さい。

炭焼一家のしてることまとめ

被曝量に安全値はありません
年間の被曝量の蓄積を減らすにこしたことはありません!
そのためにできることを楽しくしましょう!!


まずは基本的に知っておきたいこと
わかりやすく簡潔、だれにでもできること
NPOチェルノブイリ救援中部のマニュアル_pdfダウンロード

放射能の影響から身を守るために
NPO法人セイピースプロジェクトの
放射能被曝から子どもを守るために

これはすごい!!役に立ちそう!藤村靖之氏の非電化工房の取り組み
冊子「福島原発事故と放射線被曝対策」
購入してぜひ読んでみて下さい。


<我が家の除染メニュー>
うちで実際にしていること、これからしたいと考えていること、怠けてできていないこと、いろいろです。参考になれば幸いです。

二重マスク 帽子をかぶる
雨に当たらない 風向き要注意
拭き掃除をまめにする 乳酸菌スプレー

食べ物に気をつける
〜基本的な考え方
食べ物に気をつける
〜栄養素
食べ物に気をつける
〜除染、放射能を減らす工夫
免疫力を上げる

〜米のとぎ汁乳酸菌をつかった豆乳ヨーグルト 〜炭の服用、炭の力 〜さつまいもを使う方法
〜飯山センセのヨモギの乳酸菌群の培養液 〜快療法LET(ライフエネルギーテスト)で自分にあったものを探す 〜フラワーレメディー
セシウム排出にはペクチン チェルノブイリへのかけはし代表野呂美加さんのアドバイス(酵素、微生物など)母の愛!!


二重マスク
普通の不織布のマスクでは放射性核種の吸い込み防止にはちょっと荒いので、できれば2重にしています。間に濡れた布を挟むという話しもありますが、けっこう息苦しくなったりするので、2重にすればかなり楽です。布のマスクもいいですね。身体を動かす時は少し息苦しいくらいがトレーニングにはなるかも。ついでに心肺機能up!!


雨に当たらない
雨や雪は大気中に漂っている放射性物質を集めて降下します。ですので、水濡れ厳禁です。雨に濡れないようにすることは重要です。雨が降ると空間線量が上がる傾向があることを各地のモニタリングポストを見ると確認できます。濡れないように帽子をかぶりましょう。できればカッパも。


帽子をかぶる
髪の毛は皮膚と同じです、放射性物質に限らず、シャンプーの合成洗剤も髪の毛からも吸収されます。特にヨウ素を吸収しやすいという話しも。帽子で保護して下さい。集めてしまったものを洗い流すという意味で、洗髪は毎日したほうがいいかもしれません。もちろん石けんか石けんシャンプーです。もしくはいい水で。合成洗剤は怖いよ〜〜。


風向き要注意
うちでは事故後特に毎日のように風向きをチェックしています。原発は事故を起こしていなくても、常に放射能を放出しています。事故後も今も毎日〜〜テラベクレルという量の放射能が外界に拡散されています。アメリカやドイツの研究でも、事故を起こしていない原発周辺の子どもの小児がんの発症率があがったり、原発の稼働率に合わせて子どもの歯の中のストロンチウムの含有量が上がっているという報告があります。
ですので、毎日世界各国が公開してくれている放射能の拡散シミュレーション気象庁の風向きデータを基に可視化したマップをチェックし、やばそうな時は外出を控えたり検討し直したりしています。文科省でも予測システムのSPEEDIがありますが、一部しか公開されないので残念ながら予測には全く役に立ちません。


拭き掃除をまめにする
放射性物質はほこりのようなものなので、花粉症の方が室内の掃除をこまめにするように、拭き掃除をこまめにすることも大事です。乳酸菌が放射性物質を捕らえてくれるという話もあるので、室内に乳酸菌スプレーでシュッシュッしてから、掃き掃除をするのも効果的です。
シュッシュッするには、ほかにもファインミセルテネモスの空気清浄機なども試してみようかななどと考えています。

とてもわかりやすいオススメ!!
emibatakeさんの『放射能を減らす家掃除』イラスト入りで紹介


乳酸菌スプレー
乳酸菌が放射性物質を捕らえてくれるという話しもあるので、気になる時は室内に霧吹きしています。米のとぎ汁から培養した乳酸菌を霧吹きに入れて「乳酸菌スプレー」です。線量の高い地区に車でお出かけした時も、帰宅してから車の内外に霧吹きしています。車の中が酸っぱい匂いになることも!人体にも、外出して帰ってからも、肺に吸い込むように口を開けて霧吹きしています。
飯山一郎さん『光合成細菌&乳酸菌』で放射能を浄化!
以下米のとぎ汁乳酸菌の作り方の転載


米の一番とぎ汁をペットボトルに詰めて,室内常温で1週間寝かせると 乳酸菌など発酵菌が増えて,酸っぱい水になる. もし,臭かったら失敗.酸っぱいは成功. この酸っぱい水を噴霧器で霧にして肺に吸い込む. 翌日,肺臓から放射性物質が痰=タンとなって出てくる。
もっと詳しく、様々なバージョンや利用法など知りたい方は下記サイトが参考になります。ようは米や糠に潜む光合成細菌などの乳酸菌の力を借りるわけです。
感謝感謝。
ってことは、糠漬けもいいですよね。
昔ながらの日本食、梅干し、玄米、味噌醤油納豆などの発酵食品……
見事に辻褄が合います。

『免疫力を高めて、放射能を浄化する!』
『発酵道その1、米のとぎ汁発酵液<計画編> 』
『米のとぎ汁で乳酸菌を培養する


食べ物に気をつける〜基本的な考え方
汚染された食べ物は少なくとも子ども達には食べさせません。善意で買い支えるという風潮もありますが、そうならば大人が責任を持って食べるということでしょう。食べるという選択をするならば、この困難を作り出してしまった大人としての覚悟で食べるようにしたいです。外食には政府の甘ーい規制値以下の野菜が巡るでしょうから、出所がわからないものについてはちょっとこの先は外食控えた方がいいかなあと考えています。
野菜に関しては、今のところ(2011/6現在)、実験という意味では家庭菜園に夏野菜の植栽はしましたが、九州の自然農の友人の野菜セットを購入しています。


食べ物に気をつける〜栄養素
放射性ヨウ素はヨウ素、放射性セシウムはカリウム、放射性ストロンチウムはカルシウムとして吸収されるので、自然に摂取できるものの中から、それぞれの栄養素を十分に採っておくと、吸収されにくくなるような気がして、食材選びをしています。「あ、これもいいんだ」とか「結構食べてるなあ」とか確認できると、結構安心できたりします。おかあちゃんガンバ!!
取り過ぎにも注意が必要です。たくさん含まれるということは、逆に言えば、その作物が生長する時にたくさん放射性物質を集めるということでもあるので、要注意です。
ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
 乾燥昆布、トロロ昆布、乾燥ワカメ、いわし、さば、かつお、焼き海苔、ぶり、塩鮭、寒天

カリウムの多い食品 パセリ、豆味噌、昆布、納豆、大豆、里芋、落花生、わかめ、とろろ昆布、ひじき、切り干し大根など

カルシウムの多い食品 エンドウ豆、ゴマ、ひじき、しそ、大根の葉、パセリ、凍み豆腐、切り干し大根、抹茶など
魚類も多く含みますが汚染水が流れ続けているのでできるだけ摂らないようにしています/プランクトン、小魚から汚染し、だんだん生体濃縮されていきます

放射線を防御する食事と栄養:金谷節子(浜松大学健康栄養学科教授)


食べ物に気をつける〜除染、放射能を減らす工夫
チェルノブイリの経験から、食材に下ごしらえをすることで、汚染された食材でも、放射能を減らすことができることがわかっています。おかあちゃんの腕の見せ所!!
とてもわかりやすいオススメ!!
emibatakeさんの『放射能を減らす下ごしらえ』イラストで紹介

NANOHANA 地球と7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報発信サイト「放射能を取り込みやすい食べ物」

ベラルーシの部屋

うちでは、頂き物の野菜が回ってきたりもします。相手の気持ちを考えると捨てるわけにもいかないこともあるので、焼き塩(煎ったのではなく燃やして灰にしたもの/エチルアルコールをかけて燃やしたり、フライパンで焼いたり)や木灰をボールの水にひとつまみほど入れ、そこに野菜を入れると、あら不思議、化学物質や放射能が軽減されるという話しがあり、測定しながら確かめてみたいと考えています。

国際テネモス環境研究会


免疫力を上げる
放射線によってDNAが傷つけられても修復する力がいのちにはあります。その力を高めるために!!マクロファージ、乳酸菌、日本の伝統食、玄米、発酵食品(醤油、味噌、納豆など/もちろん天然醸造の当たり前のもの)油は缶でなく、瓶入りで(油が缶入りだと、内側の環境ホルモンが油に溶けると効いたことがありますので、うちでは瓶入り)
うちで使ってる発酵食品
醤油 キッコーゴの丸大豆醤油
味噌 はと屋の天然醸造参年仕込豆味噌
(国産無農薬大豆、瀬戸内の藻塩使用)など、いろいろ使ってます。私が名古屋出身なのでいわゆる八丁味噌が好きなんです。各地に様々いい味噌づくりされてるところはあります。近隣ではみそ工房SOYA
*味噌は加熱すると酵母が働かなくなるので、みそ汁は沸騰させない方がよいようです。生味噌を食べてますが、効果ありそう!!
*油はこんなの使ってます。平出の菜種油0242-27-0545(菜種油には放射能は入りません/チェルノブイリ救援中部がベラルーシ汚染地区で実証済み)

橋本宙八さんらによる放射能汚染に対するマクロビの食養解説など
放射能汚染によるマクロビオティック情報


玄米をふっくら焚く工夫/玄米のびっくり炊き

おすすめはなんと言っても
糠漬け!!
いまからコイン精米機の無料でもらえる糠を逐次収集中。(乳酸菌の培養にも使えそうなので)

笑うことも大事です!!


チェルノブイリへのかけはし代表野呂美加さんのアドバイス
これは必見!!プリントしてどこかに貼付け、毎朝読もうかなと考えています。
NPO『チェルノブイリへのかけはし』野呂美加さんの放射能時代を生き抜くための心構え

野呂美加さんの放射能時代を生き抜くためのアドバイス講演録から



<野呂美加さんin会津講演録から>

・酵素ジュースにEM菌を足すといい。毎日発酵したものを飲むと良い。生活の中に良い菌をとりいれていく。今から皮膚の病気が出てくる。EM菌のお風呂に入るといい。
・ベラルーシから北海道に保養に来た子ども達が体内放射能を排出。25.95bq/kgだった数値が、保養後に0bq/kgに。
・食前にくだものをとる事。おやつの時にはスナック菓子より、くだものを。消化能力の低下していたベラルーシ子ども達は、バナナをたくさん食べた。他にトマト、キュウリなども酵素が。バナナ、リンゴなどに含まれるペクチンで、胃の放射性物質が排出。酵素ジュースなど発酵してものを。
・発酵したものは放射能被曝して疲れた体に効く。 
・酵素のあるものが体にいい。酵素とは消化と抵抗力を司る。空腹時に食べると効果的。
・放射能内部被曝でDNAが損傷。まずは体の中の酵素を浪費しない生活が大事。夜更かし、アルコール、タバコ、ストレスがすごく酵素を浪費する。なので、早寝早起き、規則正しい生活が大事。大根、りんごは、すりおろして25分以内で食べる事。ぬかづけ、つけもの、お味噌汁(煮立てない事)
・鼻血が出た、調子が悪い、なんでも記録しなさい。何か会った時に保証してもらったり治療してもらうときの証拠にもなる。
・チェルノブイリ事故4年後、5年後に子ども達の健康被害が次々と。福島の子ども達を避難させ、日本中から汚染されていない食べ物を子供に優先させて給食に。関東の子ども達が次々と鼻血を出している。メディアはこの事実を伝えていない。
・ 放射能汚染された場所にずっといると慣れてしまう。だから症状が出にくい。症状が出た時には、深刻な状況になっている。
・子ども達に抗酸化力のある食べ物を。油っこいものはダメ。おやつも控える。酸化するから。



酵素ジュースの作り方はいろいろあるようですが、要するに果物をまるごと細かカットして、水、糖分を合わせて熟成させ、ろ過して保存しておくもののようです。
参考
パイナップルの酵素ジュース
リンゴの酵素ジュース
キャベツの酵素ジュース

放射性核種を取り込んでしまっても、ある程度は自然に排出されるようです。
吸収されてしまったものを体外に出すために、
様々ないのちの力を借りる方法があるようです。
また、核種によっては、代謝を活発にすることで、
取り込んでしまったものを排出しやすくすることもできるようです。
人それぞれ顔が違うように、万人にいい万能薬はないと考えています。
薬になるということは分量次第で毒にもなります。
うちではまだ取り組んでないこともあります。
あまり数やひとつの決まったことに囚われてしまうことで
かえって健康を損なうこともあると思います。
あくまで各自で試しながら……です。


中に取り込んだ放射能を外に出す
米のとぎ汁乳酸菌をつかった豆乳ヨーグルト
さきに紹介した米のとぎ汁乳酸菌を豆乳に入れて(うちでは豆乳:乳酸菌=9:1/飯山センセのレシピはオリゴ糖入で9:1)暖かいところにおいておくと(暖かければ4.5時間で、そうでないと1日〜1日半かかってます)、豆乳ヨーグルト(うちでは炭のパウダーも入れます)の出来上がりです。これを朝夕の食後に食べています。
家内が福島市内に行く機会が数回あり、具合が悪いのが2〜3週間続いていましたが、これを2、3回食べたら、驚くほどすっきり治ったとのことです。からだの状態は人それぞれであり、万能薬はないので、様子を見ながら食べてみて下さい。


中に取り込んだ放射能を外に出す
飯山センセのヨモギの乳酸菌群の培養液
自家製よもぎの乳酸菌群EMの増やし方と同じような方法で増やしたものを、福島に災害支援にいって具合の悪くなった知人にあげたら、彼女はなんとそれを飲んでしまった!!とか、そしたら具合が良くなったそうです。本来は土壌の除染に使うものなので、要注意です。参考までの話です。


中に取り込んだ放射能を外に出す炭の服用、炭の力
我が家では震災後、毎日家族全員炭のパウダーを服用しています。当初は食後に小さじ半分くらいを蜂蜜をなめるような容量でそのまま口にいれ、お茶などで流し込んでいましたが、現在は豆乳の乳酸菌ヨーグルトに炭パウダーを入れて、朝夕の食後にいただいています。シュワシュワって感じがなんとも「効いてる!!!」って感じで、大安心です。

『米のとぎ汁で乳酸菌を培養する
米のとぎ汁乳酸菌をつかった豆乳ヨーグルト

<参考>
チェルノブイリでヨード剤を飲めない子に消し炭を飲ませたら放射能を排出した話
消し炭で排泄atチェルノブイリ
炭にあるメソ孔、ミクロ孔、マクロ孔がたくさんある多孔質です。その表面積は1gでテニスコート1枚ほどあったりします!!
炭の吸着能力
炭素は炭素が受けたエネルギー(熱、風、光など)を超音波に変換して放出し、それでもって生物の増殖促進が行われている研究
炭の光音響効果

炭とキノコ小川眞先生論考
放射性物質 炭と微生物で回収 劣化ウラン弾処理 視野 広島国際学院大と関西の企業との研究グループ


中に取り込んだ放射能を外に出す
セシウム排出にはペクチン
セシウムの排出には、ペクチンがいいそうです。たくさん入っているのはリンゴ、キャベツ、大根、みかん、オレンジ、柿などです。中でもリンゴのペクチンは効果大のようで、チェルノブイリでの研究も進んでいて、ビタペクトという錠剤が開発されているそうです。うちでは、ドライフルーツのリンゴを食べたりしています。

リンゴペクチンの作り方
「チェルノブイリ地区の放射性物質からの開放」
田澤賢次 富山医科薬科大学 名誉教授のコメント


中に取り込んだ放射能を外に出す
さつまいもを使う方法
うちではまだ試していませんが、こんなのもありました。生のサツマイモ、花崗岩、スギナ、麦酢などを使う方法だそうです。
放射性物質除去 提案 矢澤文男さん:浄化のアドバイス


中に取り込んだ放射能を外に出す
快療法LETテスト(ライフエネルギーテスト)で自分にあったものを探す
快療法、快医学のLET(通称Oリングテスト)によって、放射性物質を排泄するのに役立つものを探し、それを食べるなり、お茶にするなりして服用する方法です。マスターすればかなり使えそうです。そんなに難しくはなさそうです。家内が講習会に参加しました。
家内の理解としては、内蔵部分には特殊な電磁波が流れていて、具合が悪いところがあるとその電磁波の流れが狂うのだそうです。その原理を応用して、そのために流れが悪い場合は、開くまいと頑張っても開いてしまうということになるのだそうです。実際やってみると、自分では指を絶対開かないぞと頑張ってみても、開いてしまったそうです。家内は正直眉唾でないかとも考えていたようですが、反応が如実にでるとのことでした。


「自然治癒力を高める快療法」(橋本俊彦、雅子著/ちくま文庫)より抜粋
からだ全体は一つの電磁場になっていて、身体の信号は弱い電流で伝達されています。からだの異常なところは正常なところに比べ、電磁場に異変が起きていますから、異常なところを箸や金属棒などで刺激すると知覚神経がその刺激を脳まで伝えます。脳は瞬間的に異常をキャッチし、運動神経を介してLETの輪を作っている指の筋力を弱めてしまうのです。……


中に取り込んだ放射能を外に出すフラワーレメディー
イギリスのバッチ博士が考案したお花のエネルギーを転写させたエッセンスです。支援物資のお裾分けで我が家に1ボトル来ました。外出後にのどの奥に向けて1吹き霧吹きをしていい感じでした。線量の高い場所で苦しむ方が来訪した時にさしあげてしまい今はありません。
ヤローエンバイロメンタルソリューションについて

ヤローエンバイロメンタルソリューション販売(amazon)

バッチフラワーを使った放射線対処法〜レメディーの作り方

みなさんが健康で過ごせますように!

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